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ひよこグループ

数日前、発達医療センターから療育グループについての電話がありました。
ヒカルが、今月中旬からスタートするひよこグループに参加出来るそうです。

参加時間は約2時間。
初回はリズミック遊びをするらしい。
途中でおやつも食べたり。

持ち物にはコップとエプロン。
おやつの時に着替えの練習をするので、ゆくゆくはエプロンをスモックに変えるそう。

まだ少し先だけどいよいよか~なんて思っていたら、電話先の保育士さんが「10月まで月2回ペースでプール遊びがあります。水着はお持ちですか?」と聞いてきた。

持ってないです。
幼稚園に入ってからでいいかと思っていたけど、買わなきゃだなぁ。

「あとお母さんも一緒に入ってもらいますので、お母さんも水着を用意してくださいね。」

え!!??
持ってないよ!!
・・・っていうか、仕舞い込んであるのは古すぎなんですけど・・・・・・
でもこのために新たに買うのは勿体無い気がするし・・・。
水着の上にTシャツじゃダメ?( ̄∇ ̄;)

そしてこの電話の最中、ヒカルが私の飲みかけ缶ジュースを床にぶちまけ、一度電話を切るハメに。
しかも私が雑巾を取りに行ってる間にジュースだまりでコケたから、着替えまでしなきゃいけなくなってげんなり

電話を掛け直してくれた保育士さんと再び話し始めたら、今度はずりばいをしていたひなたが柱におでこをぶつけて、うわーん!!
あなたたち、何故このタイミングで・・・。

いろんな意味で疲れてしまった電話でした
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発達指数

梅雨明けしてから、毎日うだるような暑さですねぇ

ウチはマンションで気密性が高いので、朝から暑いです。
汗っかきのヒカルは、ひなた以上に汗でびっしょり。
室内でも熱中症になる時期だから、電気代は多少心配だけれども午前中から除湿でエアコン入れてます。

そんな猛暑の中、発達医療センターへ先日のヒカルの発達検査の結果を聞きに行ってきました。

結果を聞く前に、先生が少しヒカルの発達をチェック。
赤・青・黄・緑の丸い積み木を、同じ色の積み木の所に置けるかというお遊び。
積み木は五円玉のように真ん中に穴が開いていて、小さい輪投げの棒のようなものに挿していく。

最初は「これと同じ色の所に入れてね」と積み木を渡されても、先生の言ってることが分からないヒカルは違う色の所に挿してしまう。
2~3回「ブーッ。残念。これはこっちね」と教えられたら、ようやく理解したようで、それからは渡された色と置いてある色を見比べて、ちゃんと入れることが出来たw

始めは1個だったのを、同時に2個渡してもしっかり目で確認しながら1個ずつ入れることができた。
4個になっても完璧
親バカ丸出しで褒めちぎりました(笑)

残念ながらその後の、言われたものの絵が描いてあるカードを指す遊びは全くできなかったけど
まだ言われてる(聞かれてる)ことを理解できてないんだよね・・・。

で、肝心の発達検査の結果。

<姿勢・運動>は、手すりを使って階段を上ることができるが、ジャンプやケンケンが出来ないので約1歳8ヶ月程度。

<認知・適応>は、積み木・折り紙・模写・パズル等で、目で見たものをイメージしたり、形を正確に把握し操作できるかという、言葉以外の知恵の発達をチェック。
これは年齢の約7割、1歳10ヶ月程度。

<言語・社会>では、言葉の理解や表現、抽象的な概念の理解、対人的なやりとりの発達をチェック。
指差しや語彙は認められるが、身体部分の指し示したり名称に合った絵を指し示すことが未獲得なので、約5割の1歳5ヶ月程度。

トータルで、同じ年齢の子の発達指数(DQ)標準値を100とすると、ヒカルは64。
注意・集中力の未熟さから、見たものを短期的に記憶することや、言語の獲得がややゆっくり。
年齢の約6割の1歳9ヶ月程度の段階である、という結果でした。

だいたい90~110が標準範囲。
70以下の場合軽度の遅れ。
50以下の場合は特別支援学校(養護学校)などを薦めたりするらしい。

ヒカルは手術や入院等で経験不足もあるので、学習経験を積み重ねることで着実に成長してくと思うと言ってもらえた。
その為にも、療育グループに入った方がいい、と。
(でも混んでいるから入れると決まったわけではない)

週1回ペースで「できれば下のお子さんは預けてきてください」ということなので、多少大変になるかも。
でもヒカルの成長を促すことができるなら頑張らなくちゃ。ね。

次回の心理受診は8/12。
療育グループのことはその頃には決まってるのかな?はてさて。
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臨床心理受診

昨日は午前中に発達医療センターで臨床心理士の先生による診察がありました。
綺麗な女性の先生w

親への質問やヒカルが遊んでいるところを観察して、具体的にどのくらい発達しているかを確認。
1回45分で、それが終わった後10分間精神科の先生の問診。

短い時間の中で診るので、最初は前回の小児科診察と変わらないような感じでした。
初めて診てもらう先生だから仕方ないんだけど。

普段の生活の話では、食事の時お箸を刺すように使って食べることと、口に運ぶ時左手を添えることを話したら「今刺して食べることが出来るなら凄いですよ!左手を添えるのはちゃんと右脳と左脳が別々に働いているってことだからいいですね~」と言ってもらえた。
この間の入院中、ヒカルより数ヶ月下の子がお箸を上手に使って食べていたから遅いんだと思っていた、と言ったら「そんなことはない。今それだけできれば十分」だそう。

そうだったんだ。
・・・でももう少し出来ていてもいいような気がするのは欲張りなのかな・・・?

先生のお話では、ヒカルは人を見て真似や吸収することが上手だから、療育のグループに入って同世代のいろんな子供と接すれば一気に言葉の世界が広がって話せるようになるだろう、とのことだった。
(前に小児科の先生も同じようなことを言ってくれたけども)
ただ、今療育グループは混んでいて待っている子もいるので、うまく調整できたら入れるらしい。

あと、来年から幼稚園か保育園に入れたいけれど受け入れてくれるところがあるか心配と話したら、少しお手伝いをしますねと言ってもらえて心強かった。

今後は臨床心理を月に2回ペースで受診して、経過をみていくことに。

そして精神科の問診。
優しそうな先生で終始ニコニコ。

「何か変わったことはありましたか?」
「こちらが話している言葉の語尾の1語2語(「よ~」とか「ね~」とか)を真似して声に出せるようになりました」
「いいですね~。それはすごく大事なことですよ。えらいね~。頑張ってるね~。はい、ではお疲れ様でした」

終わりっ!?

10分どころか2・3分で終わった(苦笑)
まぁ、きっと臨床心理と同じことを話すだけだったろうし、いいけど・・・。

次は7/1。
ヒカルに何らかの成長はみられるかな?
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ぴっぴと療育

今日はいい天気でしたね。
それにしても暑かった~
2・3日前まで今日の天気予報は曇り時々雨だったのに。
さすが晴れ男・ヒカル。

ヒカルが出掛ける予定の日は、天気予報で雨だと言っていても大抵晴れます。
雨女の私にはとてもありがたい

午前中はぴっぴ(地域子育て支援サービス)で近所の保育園、午後は発達医療センターでの診察へ行ってきました。

当初は園庭で遊ぶ予定だったのが、あまりにもいい天気だったので急遽お散歩に変更。
『・・・帽子持ってきてないなぁ・・・』
と思ったけど、とりあえず出発。

保育園の周りは車通りは少ないけど側溝が深くて危ないので、しっかり手をつないでてくてく。
12月にようやく歩けるようになったヒカルにはちょっとペースが早いようで、時々つまづきそうになってました(^_^;)

途中、タンポポの綿毛を飛ばしたり四葉のクローバーを探したり、シロツメクサを摘んだりして、久々にゆっくりとした時間を過ごしました。

ぴっぴの散歩

ヒカルは、行きは散歩が嬉しいのか頑張って歩いていたけど、帰りは疲れちゃって歩いては抱っこ、歩いては抱っこでした。
まだ少し歩くだけでも息切れするし、暑かったし仕方ないかな。

園に戻ってからは、先生が歌を教えてくれたり絵本の読み聞かせをしてくれた。
他の子はお母さんの膝あたりで大人しくしてたんだけど、ヒカルは立ったり座ったり興味がある方へ歩いていきそうになったり落ち着きがなく・・・
でも先生がピアノをひいて皆で歌を歌ってる時には手拍子したり、先生のマネして踊ったりおじぎをしたりと、楽しそうだった

そして先生が指遊びをしながら歌を歌ったあと、ヒカルだけが拍手
旦那に話したら「そういう感性っていいな」と喜んでました。
連れてって良かった


午後は、発達医療センターの療育の診察へ。
先生はヒカルを小さなビー玉を使って遊ばせながら観察。
あとヒカルの体調、今何ができるかを質問されました。
どんな言葉を話すか、着替えはできるか、スプーン・お箸は使えるか、ジャンプできるか、自分の欲求をどう伝えてくるか、等々・・・。

そして遊んでるヒカルを見て「小さな物を二点持ち(親指・人差し指でつまむ)ことできてるね」、「大人がしてることを良く見てるし、マネをするのも早くて上手だね」と言ってくれました。
たったひとつの遊びを繰り返してるだけでいろんなことが分かるんだなぁと、ちょっと感動。

あと、最近おしっこがたくさん出たらズボンやおむつを脱ぎ始めたり、うんちをしたら自分からおむつを取りに行ったり(たまにひなたんのおむつをもってくるけど)するので、言葉にできなくても時間でトイレに連れて行っていいかもね、と言われました。
トイレトレはまだ先かと思っていたけど、そろそろ補助便座を買うか・・・?

今後は、一度臨床心理士の先生に発達を診てもらった後、療育のグループで同年代の子供たちと関わっていった方が言葉や行動の成長が早いでしょうとのことでした。
体調優先なので、臨床心理士の先生の診察は来月のカテ後以降ということで。

やっぱり子供の一番の成長は、いろんな人と触れ合って刺激を受けることですね!
ぴっぴも療育も、うまく時間を作って連れて行こう
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バンビ

Author:バンビ
先天性心疾患(無脾症候群)の息子・ヒカルと娘・ひなた、主人と私・バンビの家族の日記です。
ヒカルは2010年11月にフォンタンを終えて現在5歳。
幼稚園年長さんです。

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