«入園説明会 | main | 夏祭り»

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

発達指数

梅雨明けしてから、毎日うだるような暑さですねぇ

ウチはマンションで気密性が高いので、朝から暑いです。
汗っかきのヒカルは、ひなた以上に汗でびっしょり。
室内でも熱中症になる時期だから、電気代は多少心配だけれども午前中から除湿でエアコン入れてます。

そんな猛暑の中、発達医療センターへ先日のヒカルの発達検査の結果を聞きに行ってきました。

結果を聞く前に、先生が少しヒカルの発達をチェック。
赤・青・黄・緑の丸い積み木を、同じ色の積み木の所に置けるかというお遊び。
積み木は五円玉のように真ん中に穴が開いていて、小さい輪投げの棒のようなものに挿していく。

最初は「これと同じ色の所に入れてね」と積み木を渡されても、先生の言ってることが分からないヒカルは違う色の所に挿してしまう。
2~3回「ブーッ。残念。これはこっちね」と教えられたら、ようやく理解したようで、それからは渡された色と置いてある色を見比べて、ちゃんと入れることが出来たw

始めは1個だったのを、同時に2個渡してもしっかり目で確認しながら1個ずつ入れることができた。
4個になっても完璧
親バカ丸出しで褒めちぎりました(笑)

残念ながらその後の、言われたものの絵が描いてあるカードを指す遊びは全くできなかったけど
まだ言われてる(聞かれてる)ことを理解できてないんだよね・・・。

で、肝心の発達検査の結果。

<姿勢・運動>は、手すりを使って階段を上ることができるが、ジャンプやケンケンが出来ないので約1歳8ヶ月程度。

<認知・適応>は、積み木・折り紙・模写・パズル等で、目で見たものをイメージしたり、形を正確に把握し操作できるかという、言葉以外の知恵の発達をチェック。
これは年齢の約7割、1歳10ヶ月程度。

<言語・社会>では、言葉の理解や表現、抽象的な概念の理解、対人的なやりとりの発達をチェック。
指差しや語彙は認められるが、身体部分の指し示したり名称に合った絵を指し示すことが未獲得なので、約5割の1歳5ヶ月程度。

トータルで、同じ年齢の子の発達指数(DQ)標準値を100とすると、ヒカルは64。
注意・集中力の未熟さから、見たものを短期的に記憶することや、言語の獲得がややゆっくり。
年齢の約6割の1歳9ヶ月程度の段階である、という結果でした。

だいたい90~110が標準範囲。
70以下の場合軽度の遅れ。
50以下の場合は特別支援学校(養護学校)などを薦めたりするらしい。

ヒカルは手術や入院等で経験不足もあるので、学習経験を積み重ねることで着実に成長してくと思うと言ってもらえた。
その為にも、療育グループに入った方がいい、と。
(でも混んでいるから入れると決まったわけではない)

週1回ペースで「できれば下のお子さんは預けてきてください」ということなので、多少大変になるかも。
でもヒカルの成長を促すことができるなら頑張らなくちゃ。ね。

次回の心理受診は8/12。
療育グループのことはその頃には決まってるのかな?はてさて。
スポンサーサイト
Comment:0 | TrackBack:0

コメント

コメントを送る

トラックバック

バンビ

Author:バンビ
先天性心疾患(無脾症候群)の息子・ヒカルと娘・ひなた、主人と私・バンビの家族の日記です。
ヒカルは2010年11月にフォンタンを終えて現在5歳。
幼稚園年長さんです。

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。