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臨床心理受診

昨日は午前中に発達医療センターで臨床心理士の先生による診察がありました。
綺麗な女性の先生w

親への質問やヒカルが遊んでいるところを観察して、具体的にどのくらい発達しているかを確認。
1回45分で、それが終わった後10分間精神科の先生の問診。

短い時間の中で診るので、最初は前回の小児科診察と変わらないような感じでした。
初めて診てもらう先生だから仕方ないんだけど。

普段の生活の話では、食事の時お箸を刺すように使って食べることと、口に運ぶ時左手を添えることを話したら「今刺して食べることが出来るなら凄いですよ!左手を添えるのはちゃんと右脳と左脳が別々に働いているってことだからいいですね~」と言ってもらえた。
この間の入院中、ヒカルより数ヶ月下の子がお箸を上手に使って食べていたから遅いんだと思っていた、と言ったら「そんなことはない。今それだけできれば十分」だそう。

そうだったんだ。
・・・でももう少し出来ていてもいいような気がするのは欲張りなのかな・・・?

先生のお話では、ヒカルは人を見て真似や吸収することが上手だから、療育のグループに入って同世代のいろんな子供と接すれば一気に言葉の世界が広がって話せるようになるだろう、とのことだった。
(前に小児科の先生も同じようなことを言ってくれたけども)
ただ、今療育グループは混んでいて待っている子もいるので、うまく調整できたら入れるらしい。

あと、来年から幼稚園か保育園に入れたいけれど受け入れてくれるところがあるか心配と話したら、少しお手伝いをしますねと言ってもらえて心強かった。

今後は臨床心理を月に2回ペースで受診して、経過をみていくことに。

そして精神科の問診。
優しそうな先生で終始ニコニコ。

「何か変わったことはありましたか?」
「こちらが話している言葉の語尾の1語2語(「よ~」とか「ね~」とか)を真似して声に出せるようになりました」
「いいですね~。それはすごく大事なことですよ。えらいね~。頑張ってるね~。はい、ではお疲れ様でした」

終わりっ!?

10分どころか2・3分で終わった(苦笑)
まぁ、きっと臨床心理と同じことを話すだけだったろうし、いいけど・・・。

次は7/1。
ヒカルに何らかの成長はみられるかな?
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バンビ

Author:バンビ
先天性心疾患(無脾症候群)の息子・ヒカルと娘・ひなた、主人と私・バンビの家族の日記です。
ヒカルは2010年11月にフォンタンを終えて現在5歳。
幼稚園年長さんです。

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