«ぴっぴと療育 | main | BTシャント 術前»

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アブレーション決定

昨晩20時過ぎ、循環器のK先生からアブレーションのカテーテル決定の連絡があった。

4/7の外来時に「来週には日程が決まりますから」と聞いていたのに2週間が過ぎたので『今CCUが混んでるらしいし、まさか6月に延期になったか!?』とか思ってたところの電話。
こども病院と分かった時、心の中では『キターーー!!!!!』でした。
まだかまだかと待っていた電話だけど、いざかかってくると緊張する~

アブレーションとは、心臓の拍動リズムの異常により脈拍数が多くなる「頻脈性不整脈」に行われる治療法。
カテーテルで不整脈の原因となっている心臓の部分を高周波電流で焼き切るというもの。
開胸手術をしないので、身体への負担が軽くすむのが利点。

日程は、当初の5/25から5/28に変更。
アブレーションはあえて不整脈を出させるため、アンカロンを5/14から中止、5/21から管理入院になりました。

2月の外来時にK先生から、ヒカルの不整脈は重度なのでアブレーション専門の先生方を全国から呼んでやるレベルだと聞いた。
私は“全国から呼ぶレベルくらい重度”と言いたかったのか“実際に呼ぶ”のか分からなかったので、次の外来で確認したら、実際に呼ぶとのこと。
麻酔科の先生もアブレーションに適した先生にして、チームを組んで行うそうです。

去年のIPAS手術後ひどい不整脈で先生方もかなり苦慮したので、慎重にやりたいとおっしゃってました。
ヒカルのことをとても考えてくださってありがたいです。

でも部分的とはいえ、心臓を直接焼くのでもちろんリスクがある。
考えると怖いなぁ・・・。

アンカロンをやめてからカテ当日まで、危険な不整脈がでませんように!
そして何より、無事に治療できますように!!!!!
スポンサーサイト
Comment:0 | TrackBack:0

コメント

コメントを送る

トラックバック

バンビ

Author:バンビ
先天性心疾患(無脾症候群)の息子・ヒカルと娘・ひなた、主人と私・バンビの家族の日記です。
ヒカルは2010年11月にフォンタンを終えて現在5歳。
幼稚園年長さんです。

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。