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ぴっぴと療育

今日はいい天気でしたね。
それにしても暑かった~
2・3日前まで今日の天気予報は曇り時々雨だったのに。
さすが晴れ男・ヒカル。

ヒカルが出掛ける予定の日は、天気予報で雨だと言っていても大抵晴れます。
雨女の私にはとてもありがたい

午前中はぴっぴ(地域子育て支援サービス)で近所の保育園、午後は発達医療センターでの診察へ行ってきました。

当初は園庭で遊ぶ予定だったのが、あまりにもいい天気だったので急遽お散歩に変更。
『・・・帽子持ってきてないなぁ・・・』
と思ったけど、とりあえず出発。

保育園の周りは車通りは少ないけど側溝が深くて危ないので、しっかり手をつないでてくてく。
12月にようやく歩けるようになったヒカルにはちょっとペースが早いようで、時々つまづきそうになってました(^_^;)

途中、タンポポの綿毛を飛ばしたり四葉のクローバーを探したり、シロツメクサを摘んだりして、久々にゆっくりとした時間を過ごしました。

ぴっぴの散歩

ヒカルは、行きは散歩が嬉しいのか頑張って歩いていたけど、帰りは疲れちゃって歩いては抱っこ、歩いては抱っこでした。
まだ少し歩くだけでも息切れするし、暑かったし仕方ないかな。

園に戻ってからは、先生が歌を教えてくれたり絵本の読み聞かせをしてくれた。
他の子はお母さんの膝あたりで大人しくしてたんだけど、ヒカルは立ったり座ったり興味がある方へ歩いていきそうになったり落ち着きがなく・・・
でも先生がピアノをひいて皆で歌を歌ってる時には手拍子したり、先生のマネして踊ったりおじぎをしたりと、楽しそうだった

そして先生が指遊びをしながら歌を歌ったあと、ヒカルだけが拍手
旦那に話したら「そういう感性っていいな」と喜んでました。
連れてって良かった


午後は、発達医療センターの療育の診察へ。
先生はヒカルを小さなビー玉を使って遊ばせながら観察。
あとヒカルの体調、今何ができるかを質問されました。
どんな言葉を話すか、着替えはできるか、スプーン・お箸は使えるか、ジャンプできるか、自分の欲求をどう伝えてくるか、等々・・・。

そして遊んでるヒカルを見て「小さな物を二点持ち(親指・人差し指でつまむ)ことできてるね」、「大人がしてることを良く見てるし、マネをするのも早くて上手だね」と言ってくれました。
たったひとつの遊びを繰り返してるだけでいろんなことが分かるんだなぁと、ちょっと感動。

あと、最近おしっこがたくさん出たらズボンやおむつを脱ぎ始めたり、うんちをしたら自分からおむつを取りに行ったり(たまにひなたんのおむつをもってくるけど)するので、言葉にできなくても時間でトイレに連れて行っていいかもね、と言われました。
トイレトレはまだ先かと思っていたけど、そろそろ補助便座を買うか・・・?

今後は、一度臨床心理士の先生に発達を診てもらった後、療育のグループで同年代の子供たちと関わっていった方が言葉や行動の成長が早いでしょうとのことでした。
体調優先なので、臨床心理士の先生の診察は来月のカテ後以降ということで。

やっぱり子供の一番の成長は、いろんな人と触れ合って刺激を受けることですね!
ぴっぴも療育も、うまく時間を作って連れて行こう
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バンビ

Author:バンビ
先天性心疾患(無脾症候群)の息子・ヒカルと娘・ひなた、主人と私・バンビの家族の日記です。
ヒカルは2010年11月にフォンタンを終えて現在5歳。
幼稚園年長さんです。

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