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初のお散歩。

2010.11/14
旦那と一緒に面会へ。
きっと今日も機嫌が悪いんだろうな~、なんて思っていたら、私の「こんにちは」の挨拶に「わぁ」の返事。

おっ♪
少しは機嫌がいいかな?

ヒカルの身体を見たら、左手の点滴ルートもなくなっていた。
どうやら詰まってしまったようで、利尿剤の点滴も内服に切り替わった。
残すは体外式ペースメーカーの電極のみ!

術後4日でここまでハイペースに回復
フォンタンということで鎮静剤を使う日数が少なかったのもあるけど、ヒカルが大きくなって体力がついたのもあるよね。
すごいすごい!!(人*´∀`)+゜:。*゜+
こういう予想外は大歓迎www

アブレーションの効果が出ているのか、不整脈も今のところないし。
念の為まだペースメーカーの電極はついてるけど、このまま使うことがなければいいな。

そういえば、ヒカルの誕生日の日にアブレーションとカテの時の担当医だった循環器のH先生が「お母さん、手術が無事に終わって良かったですね!」と声を掛けてくれた。
「私もドキドキしてたんですよ~。ホッとしました。」と言われて、じーんときてしまった。

そして「実は外科の先生方も『ヒカルくんが来た!』って戦々恐々だったんですよ(笑)」と。

え。
外科の先生も実は怖かったってことですか(笑)
どんだけデカイ爆弾持ってるの、ウチの子
きっと私の次に担当のI先生が安心してるんだろうな(^_^;)

そしてヒカルは、私や旦那が見せる絵本を声を出しながら、ページも自分でめくって見ていた。

手の震えは、よく見ていると少し震える程度にまで回復している様子。
目の動きも昨日よりいい。
I先生もこの症状には気付いていて、必要なら退院するまでに一度脳波をとるつもりでいたらしい。
そう聞いただけでもホッとするε=(´∀`*)

その後、ヒカルが持ってきたベビーカーに乗りたがったので、酸素ボンベを持ってCCUの中を一周。
途中ナースステーション前にあるさるぼぼの飾り雛やアンパンマンのおもちゃを見たり、掲示板に貼ってある写真を見たり。
これだけでもずっとベッドにいることを思えば気晴らしになったようで、喜んでいた。

おやつも昨日のように口に入れるのがやっとではなく、指ごと突っ込んで食べていた(笑)
麦チョコサイズのお菓子で一粒が小さかったんで、ボロボロ落とすのも多かったけどね( ̄∇ ̄;)
最初は一粒一粒食べていたけど物足りなくなったのか、まとめ食いし始めて、皆に笑われてた。

こんなに早く回復して、しかも時々笑ってくれるようにもなって、すごく楽しい面会だったwww

帰りに、実家へ預けていたひなたをお迎え。
一週間振りに会ったひなたは、寝起きということもあり、私達の顔をみたとたん大泣き
私の母の方へ泣きついていった。

予想はしてたけど、・・・軽くショック・・・・・・
それも数分で、すぐに私の抱っこにもいつも通りしがみついてくれたらよかったけどね・・・。

ヒカルが退院するまでは預けることが多いから、朝晩はしっかりかまってあげなくちゃ。
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バンビ

Author:バンビ
先天性心疾患(無脾症候群)の息子・ヒカルと娘・ひなた、主人と私・バンビの家族の日記です。
ヒカルは2010年11月にフォンタンを終えて現在5歳。
幼稚園年長さんです。

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