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さよなら、ドレーンさん。

2010.11/13
CCUへ入ってヒカルのベッドの方へ歩いてる時、ヒカルのベッドが一般病棟でも使うようなものに変わっていることに気付いた。

声を掛けながら近づいていったら、なんと、ドレーンが抜けてる!!Σ(゚□゚*)!!
は、早い!!

レントゲンの結果、胸水はなく腹水も問題ない程度だそうで、昨日に胸、今日はお腹が抜けたそうです。

看護師さんに聞いたら、両肺フォンタンで開窓術をしなかった場合、最初は静脈圧が16~17くらい。
そこからだんだん身体が馴染んでいって12~13くらいになる。
ヒカルは開窓術をしていて最初から12~13と静脈圧が低かったから、胸水等の貯留が少なかったのではないか、ということだった。
なるほどね。

フォンタンは「しぶとい胸水との闘い」と前々から聞いてたので、ちょっと拍子抜け。
や、いいんだけど。
ちなみに、水分制限は500mlから800mlに増えてたwww

あと、ドレーンは眠くなる薬を使って寝ているかボーっとしているうちに抜くんですが、ヒカルは薬の効きが悪かったらしく、大暴れしたらしい
きっとまたパニックになったんだろな・・・。

胸まわりがスッキリしたので抱っこがOKに。
でも傷が痛いのか怖いのか、抱こうとしただけで嫌がったので止めておいた(´・ω・`;)

両手についてた点滴ルートも左手だけに減らされて、ようやく右手が自由になった。
少しづつ身軽になってきて嬉しいwww

でも鎮静剤を使った影響なのか、痙攣後のように手がわなわなと震えていた。
おやつのお菓子を口に上手く入れられないほど。

目が覚めてから気になっていた白目をむく回数もやけに頻回だし、なんだか心配に。
前回は術後に脳内出血してるし・・・。
大げさかもしれないけど、脳波とってくれないかな。

看護師さんに伝えてからしばらく後、当直の先生がヒカルの様子を診に来てくれた。
両手・両足の反応や瞳孔などチェックして、今のところは薬の影響っぽいから様子をみていいと思うということだった。
このまま治まってくれますように・・・。

私が帰るまで、ほとんど口をきかないままむすっとして機嫌は悪いまま。
身体の自由度が上がってきたから、徐々に気分も良くなってくれるといいな。
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バンビ

Author:バンビ
先天性心疾患(無脾症候群)の息子・ヒカルと娘・ひなた、主人と私・バンビの家族の日記です。
ヒカルは2010年11月にフォンタンを終えて現在5歳。
幼稚園年長さんです。

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