«IPASへの経緯 | main | IPAS手術当日»

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

IPAS術前

外来で手術説明があった翌月の4月下旬、もう一度カテーテルを行いました。
側副血行路が多すぎて2月のカテでは右側しか詰められなったので、左側の側副血行路を詰めるためのカテでした。

この頃は、新型インフルエンザがまだ豚インフルエンザと言われて世間が大騒ぎをしていた時期。

カテを無事に終え、手術を5/12に控えたGW。
F先生から「日本で豚インフル感染者が1人でも確認されたら手術は延期します」と電話がありました。

えーーー!!??Σ( ̄□ ̄;)!!
GWなんて海外渡航者がわんさかなのに、1人も出ない方がムリじゃーん!!

静岡こども病院は全国から患者さんやその家族が来院するから、病院側の判断は分からなくはなかったけども・・・。

そんなわけで、入院まで豚インフルの話題にはかなり敏感になってました
結局、感染者が出ても病院から延期の連絡はこず、無事に入院できましたけどね( ̄∇ ̄;)

心外の担当医はI先生、手術をメインで執刀してくださるのはS先生。
I先生は最初のシャント手術の時からお世話になっているので安心してお願いできました。

手術前日の説明は、外来の手術説明でF先生から聞いていたこととほぼ同じ。
弁形成をするので心停止させることやリスク、術後の経過予想などを聞きました。

この時は術後が大変なことになるとは思わず、とにかく手術の無事の成功を祈っていました。
スポンサーサイト
Comment:0 | TrackBack:0

コメント

コメントを送る

トラックバック

バンビ

Author:バンビ
先天性心疾患(無脾症候群)の息子・ヒカルと娘・ひなた、主人と私・バンビの家族の日記です。
ヒカルは2010年11月にフォンタンを終えて現在5歳。
幼稚園年長さんです。

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。