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説明。

最初にお礼から。
5日間で拍手を6件もいただきました!!
ヒカルへのお祝い本当にありがとうございます!!!
お陰様で幼稚園入園というひとつの階段を上ることができました


入園前、ヒカルと一緒に幼稚園へお邪魔してきました。
病気のことや幼稚園で生活をしていく上での注意事項、お互いの要望等を園長先生とお話しするために。
通常保育がお休みだったとはいえ、新年度が始まったばかりの忙しい時期に時間を取ってもらえてありがたかったです。

最初は園で飼っている魚やインコ、亀を見ながらちょっとテンションが高かったヒカル。
でも相談室で園長先生と話始めたら、雰囲気がなんか違うと察して急に大人しくなっちゃった(^_^;)

園長先生は「一緒にお話をして理解しておいた方がいいから」と、既に決定しているヒカルのクラスの担任・副担任の先生も呼んでくださいました。
もちろん「入園式まで内密に」という約束で。

基本的には先生から質問を受ける形で私が説明。

どういう病気なのか。
現在の体調やかかりつけの病院について。
日頃の注意事項。
6月までリュックを背負えないことやプロテクターをしていること。
言葉や身体の成長の遅れ。
などなど・・・。

園長先生は手帳にメモを取りながら、担任の先生方も一生懸命聞いてくださいました。

途中から、園長先生が更に教頭先生や学年主任、年少補助の先生方も呼んでくださって、相談室は先生が8人も(笑)
あまり人見知りしないヒカルもさすがにビックリしてソファに顔を埋めてた( ̄∇ ̄;)

その先生方もメモを取りながらいろいろ質問してくださった。

園長先生をはじめ他の先生方も、私の話を聞いて一度も「これはできない」「それは難しい」というようなことは一度も言わず、とても前向きに対処法を考えてくださいました。
他にも机を一番前にしようとか、ロッカーや靴箱は一番上にしないよう場所を変えようとか、小さいことにも気を配ってくださって。
正直、こっちがびっくりするぐらい。

お話しが終わる時には園長先生がヒカルを抱っこしながら「入園式で待ってるからね~」と言ってくれた。
こんなに快く迎え入れてくれて、本当に嬉しくなりました。
ここの園に決めて良かった。


そして入園から10日。

幼稚園バスは、予想外にも初日は泣いて嫌がった
乗り物が大好きだから進んで乗るかもと思っていたけど、乗ったことのないバスに知らない大人(先生)に乗せられるのはさすがに怖かったみたい(^_^;)

それでも2日目は戸惑いながらも泣かずに乗り、3日目は自分から乗って行きました。
順応はやっ。

ただがっかりなことに、クラスでヒカルだけ座っていられないと担任の先生から電話が・・・
「他の子へのけじめもあるので少しだけ強めに『すわる!』と言ったら涙目になって、その後元気がなくなっちゃったので大丈夫だったかな、と思いまして」と。

(笑)
自由なわりに打たれ弱いんです( ̄∇ ̄;)

集中力や落ち着きがないのは私も気にしているところなので、「その点はビシビシ指導をお願いします(笑)」と伝えておきました。
ビシビシといっても幼稚園へ行くのが嫌になっては困るけど。
座る時は座る。遊ぶ時は遊ぶ。とメリハリがついてくれないかなぁ。

ま、まだ始まったばかりなので焦らずやっていきます。


追記は拍手レスになります。
お待たせいたしました~www

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バンビ

Author:バンビ
先天性心疾患(無脾症候群)の息子・ヒカルと娘・ひなた、主人と私・バンビの家族の日記です。
ヒカルは2010年11月にフォンタンを終えて現在5歳。
幼稚園年長さんです。

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