スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

とりあえずの結論

猛暑が終わったとたんに涼しくなりましたね。
私は、日差しは暖かいけど風は涼しい秋の空気が好きです。

先週は気持ち的にバタバタしたまま過ぎました。
一番はもちろん結核騒ぎ。

結論から言うと「検査の必要はなし」でした。

話せば長くなりますが。

結核と診断された方が、咳や唾液、痰から結核菌は出なかったけれど保菌者ということで今でも薬を服用していることを考慮して、こども病院のK先生は「念のため検査した方がいいかもしれない」と判断。

静岡は遠いので、地元の医大の小児心臓担当のI先生(ヒカルがお腹にいる時から診てくれている先生の一人)に検査ができるか相談。
I先生は医大の感染対策室とも協議してくださり、「結核になった方の治療の際、保健所が介入しているので、一度保健所に検査が必要か確認をしてください」ということに。
(保健所が介入していると、検査が必要かの判断は基本的に保健所が行うらしい)

保健所へ、ヒカルの病気のことやこども病院、医大の先生の話を伝えた上で、検査が必要かを聞く。
折り返しの電話で、「結核になった方と同居家族の検査結果から、身内以上の範囲に広げて検査をする必要はないと保健所としては判断します。」とのこと。
私や病院側がそれでも心配ということであれば検査をしてもらって構わないが、保険がきかないかもしれないとも言われた。
(『手術前の必要な検査』ということであれば保険がきくかも?みたいな返答)

医大のI先生が、保健所の判断をこども病院のK先生宛てに文書で報告をしてくれることに。

ここまでの結論が出るまでに2日かかりました。
精神的に疲れた・・・。

でも、先生や感染対策に詳しい方と話ができて、私も「大丈夫かも」という気持ちになってきたのでよかったのかな。

今の感じだと、29日にこども病院の外来へ行った際、最終的に検査するかしないかを決めることになりそう。
正直、念には念を、という気持ちがなくはない。
どうなるかな。

前回の記事を読んで、私達家族と会っていた方で心配されていた方もいらっしゃったかと思います。
ご心配・ご迷惑をお掛けしまして申し訳ありませんでしたm(__)m
直接接触することがあった私達でも「感染の心配はほぼない」と言われたので、大丈夫だと思います。
お会いする機会がありましたら、また構ってやってください(笑)
スポンサーサイト
Comment:0 | TrackBack:0

バンビ

Author:バンビ
先天性心疾患(無脾症候群)の息子・ヒカルと娘・ひなた、主人と私・バンビの家族の日記です。
ヒカルは2010年11月にフォンタンを終えて現在5歳。
幼稚園年長さんです。

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。