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いぼ。その後。

6月から治療中のヒカルの右足にできた、いぼ。
なんだかんだで4回も冷凍凝固法の治療を受けました。

先生も4回目の時は、何度もしっかり液体窒素を押し付けたので、可哀想にヒカルはものすごい大泣きをした。
注射の時以上の痛みだったんだろうな
珍しくいつまでも泣き止まなかったし。
しばらく治療したところが痛くて気になるようで、自分で何度も触りながら変な顔をしていた。

その痛々しい治療後、2週間以上経ってようやく皮が剥けた。
私の見た目では、核となる芯はないみたい。

ちゃんと芯が取れたか確認するために、今日は皮膚科へ行ってきました。
先生にルーペで確認してもらったら、「芯はキレイに取れてますね」と言ってもらえた。

良かった~www

でも、「細菌が残っているかは確認できませんので、あと2ヶ月様子を見てください。2ヶ月経ってもいぼが出来なかったら本当に治ってますよ」と付け加えられた。

さいですかー・・・。
まだ安心できないのね( ̄ω ̄;)

また痛い思いをさせたくないから、これで治ってるといいなぁ・・・。
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徘徊中

まずはお礼から。
気付けばカウンターが1000を回っておりました!
思っていたよりかなり早かったので、びっくりしてます
辺鄙なブログに通ってくださった皆様のお蔭です。
本当にありがとうございます!!m(__)m

こういうのは気張りすぎると逆に続かないので、マイペースに綴っていきたいです。
これからも宜しくお願いします


下の子のひなた。
かなりずりばいができるようになって、あちこち匍匐前進のごとく動き回っています。

最近はよくテーブルの下の潜って、ヒカルが散らかしたおもちゃや絵本、雑誌を漁るのが好き。
でもしばらくすると泣き始めるので、ひなたの両足を持ってズルズル~と引っ張り出す、というのがほぼ日課(笑)

今日もテーブルの下でガサガサ雑誌をいじってる音がしていたけど、自分で出てくるか泣くまで放っておいた。
結局泣いたので、いつものように引っ張り出して顔を見たら、口元が黒い。

「・・・・・・ん?なんだこれ」と思って手を見たら手も黒い。

ひなたが潜っていたあたりを見ると、漫画雑誌がよだれでびしょびしょ、ビリビリに。

・・・・・・・・・。
・・・あぁ!!インクだーーー!!!

慌ててウェットティッシュで拭いたけど、キレイに取れない
お風呂の時に洗うしかないかとある程度で諦めたけど。

そろそろ下に置いておく物も気をつけなきゃいけないなー。
ま、片付けても結局ヒカルが散らかすんだけどね(-_-;)
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夏祭り

土曜日、保育士の姉から保育園の夏祭りに誘われたので、ヒカルとひなたを連れて行ってきました。
私一人ではちょっとキツイので、母も一緒に。

夕方で西日が暑かったぁぁ・・・orz
駐車場もメチャ混みで、ギリギリ最後の1台で停められました

姉の奢りでゲーム券や食券をもらっていたので、ヨーヨーつり、ボールころがし、おかしすくいをやりに並びました。・・・私が。
ヒカルは初めて来る場所で興奮したのか、落ち着きなくあちこちへ動き回っちゃって。

全てのゲームは、母にフォローされながら遊びました。
そして私はひなたを抱っこしながらカメラマン。

ヨーヨーつり

ヒカルはそれなりに楽しんでいるみたいで良かったw

でもひなたは、園内放送や盆踊りの大きな音で眠いのに眠れなくて大泣き
混んでるし、保育園の遊具では遊べなかったので、食券で交換できる焼きそばやフランクフルトといった食べ物をもらって早々に帰ってきました(^_^;)

もう少しヒカルが大きくなれば、フォローなしでもっと楽しくゲームができるかな。
それにしても、暑さと人混みの中での子供の付き添いは疲れる・・・。
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発達指数

梅雨明けしてから、毎日うだるような暑さですねぇ

ウチはマンションで気密性が高いので、朝から暑いです。
汗っかきのヒカルは、ひなた以上に汗でびっしょり。
室内でも熱中症になる時期だから、電気代は多少心配だけれども午前中から除湿でエアコン入れてます。

そんな猛暑の中、発達医療センターへ先日のヒカルの発達検査の結果を聞きに行ってきました。

結果を聞く前に、先生が少しヒカルの発達をチェック。
赤・青・黄・緑の丸い積み木を、同じ色の積み木の所に置けるかというお遊び。
積み木は五円玉のように真ん中に穴が開いていて、小さい輪投げの棒のようなものに挿していく。

最初は「これと同じ色の所に入れてね」と積み木を渡されても、先生の言ってることが分からないヒカルは違う色の所に挿してしまう。
2~3回「ブーッ。残念。これはこっちね」と教えられたら、ようやく理解したようで、それからは渡された色と置いてある色を見比べて、ちゃんと入れることが出来たw

始めは1個だったのを、同時に2個渡してもしっかり目で確認しながら1個ずつ入れることができた。
4個になっても完璧
親バカ丸出しで褒めちぎりました(笑)

残念ながらその後の、言われたものの絵が描いてあるカードを指す遊びは全くできなかったけど
まだ言われてる(聞かれてる)ことを理解できてないんだよね・・・。

で、肝心の発達検査の結果。

<姿勢・運動>は、手すりを使って階段を上ることができるが、ジャンプやケンケンが出来ないので約1歳8ヶ月程度。

<認知・適応>は、積み木・折り紙・模写・パズル等で、目で見たものをイメージしたり、形を正確に把握し操作できるかという、言葉以外の知恵の発達をチェック。
これは年齢の約7割、1歳10ヶ月程度。

<言語・社会>では、言葉の理解や表現、抽象的な概念の理解、対人的なやりとりの発達をチェック。
指差しや語彙は認められるが、身体部分の指し示したり名称に合った絵を指し示すことが未獲得なので、約5割の1歳5ヶ月程度。

トータルで、同じ年齢の子の発達指数(DQ)標準値を100とすると、ヒカルは64。
注意・集中力の未熟さから、見たものを短期的に記憶することや、言語の獲得がややゆっくり。
年齢の約6割の1歳9ヶ月程度の段階である、という結果でした。

だいたい90~110が標準範囲。
70以下の場合軽度の遅れ。
50以下の場合は特別支援学校(養護学校)などを薦めたりするらしい。

ヒカルは手術や入院等で経験不足もあるので、学習経験を積み重ねることで着実に成長してくと思うと言ってもらえた。
その為にも、療育グループに入った方がいい、と。
(でも混んでいるから入れると決まったわけではない)

週1回ペースで「できれば下のお子さんは預けてきてください」ということなので、多少大変になるかも。
でもヒカルの成長を促すことができるなら頑張らなくちゃ。ね。

次回の心理受診は8/12。
療育グループのことはその頃には決まってるのかな?はてさて。
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入園説明会

先週、幼稚園の入園説明会へ行ってきました。

今まで説明を聞きに行った幼稚園は、公立と私立が2つ。
どこの園長先生にも、今のヒカルの状態なら入園可能と言ってもらえました。
良かった・・・!ε=(´∀`*)

公立はやっぱり安さが魅力。
その分、いろいろお手伝いで駆り出されることが多い。
降園の付き添い、PTA、行事の準備&手伝い、etc。
下の子がいる場合、これはなかなか大変。
あと問題なのが園までの距離で、自宅から1kmもある。
少し歩いただけでも息切れしてしまうヒカルには、毎日片道1kmを歩くのはキツそう。

私立のA園は、前年度に新築移転したばかりで、耐震性に優れた施設。
園の方針で、しつけはしっかりやってくれるらしい。
先生方の印象は1番良かったかも。
私立なので送迎はバス。
基本お弁当で希望者は給食。
気になったことは、園児の人数と薬。
年少は1クラス32人×5クラスの大人数。
園全体なら500人にもなる。
年少の時ならクラスに先生が2人つくけど、年中・年長になったら1人。
この人数でちゃんと見てもらえるか・・・。
薬は、保育中に服用することになっても本人&保護者、病院の先生以外では飲ませることができないので、自分で飲めない場合は飲ませるために園まで行かなくてはいけない。
今ヒカルの薬は朝晩だけだけだから、このまま変更がなければいいけれど。
でもお泊り保育の時は行かなきゃいけないのかな・・・?

私立B園は、前年度に新しく開園した幼稚園。
市内に同じ学園系列の幼稚園が他に5つあり、幼稚園同士の交流がある。
こちらも送迎はバス。
週4日給食で1日お弁当。
少人数で、年少は1クラス18~20人×4クラス。
薬に関しては基本的にA園と同じだけれど、一筆書けば先生が飲ませることも可能。
(その“一筆”も『飲ませ忘れたり、何かあっても園に責任はないですよ』というものだから気にはなるけど・・・)
この園の気になることは、幼稚園交流でドッジボール大会があるのと、年長になったらマラソン大会があること。
どう考えてもヒカルには無理。
その出来ないことで、回りの子供たちから疎外されたりしないか心配・・・。

それぞれの園の特徴から、私の中では今のところA園、B園、公立の順かなぁと思っています。
公立は、やはり歩く距離があるのと、ひなたがいるのにお手伝いができるか、という点。
私立は、両方ともヒカルを受け入れ可能と言ってくれたけれど、園長先生の話に若干に違いがあった。

A園は「入園することになったら事前に私と年少担当の先生と話を詰めましょう」と言ってくださったが、B園は「病院側は簡単に幼稚園へ通っていいと言うが、園での生活をどこまで理解してもらえてるか分からないので、本当に通っていいのか確認をしてきてください」ということだった。
もちろん入園にあたっては事前に話し合いをすることになるだろうけど、『何かあった時には園に責任はない』という感じが伝わってきた。
園長先生の意見は現場の先生にも伝わるだろうから、こういう固定概念を持たれると正直怖い。

あと、ママ友達がA園と同じ系列の幼稚園に子供を通わせていて、基本的なしつけをしっかりやってくれた言っていた。
ヒカルはかなり落ち着きがないから、それは助かるかも(^_^;)

毎年願書をもらうために保護者が並ぶので、負担を減らすために、私立の入園願書は優先でもらえることになった。

願書受付は10月。
無事に入園先が決まるといいな。
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バンビ

Author:バンビ
先天性心疾患(無脾症候群)の息子・ヒカルと娘・ひなた、主人と私・バンビの家族の日記です。
ヒカルは2010年11月にフォンタンを終えて現在5歳。
幼稚園年長さんです。

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