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キッズハウス

今日は梅雨の中休みのような、暑いくらいのいいお天気でした
やはり晴れ男・ヒカルが出掛ける日は「曇りのち雨」も「晴れ」になるのかな(* ̄m ̄)

今日は午前中に、先週“じゃがいもれすとらん”をやった幼稚園で、来年度入園対象児のキッズハウス(親子交流育児サークル)があったので、ヒカルと一緒に行って来ました。

今回は忘れずに日焼け止めをぬりぬり。
私は更にUVロング手袋をして参加w
時間が経つにつれ、じりじりと痛い暑さになってきたから着けて正解だった(^_^;)

ヒカルは今日も園庭の遊具や砂場遊び。
途中、園舎から音楽や歌が聞こえてくると、部屋の近くまで行って混ざりたそうにしていた。
来年、幼稚園に入れたら沢山できるからね~www

30分くらい自由に遊んでから、先生の声掛けで手洗いをしてホールへ移動。
来週キッズハウスで行う七夕会で、笹につけるおばけちゃんを作ることになりました。

おばけの形に切ってある色紙にマジックで顔を描いて、三角の折り紙を帽子のように貼る。
たったこれだけの事だけど、上手に顔を描いてる子、マジックで遊んじゃう子、お母さんに言うように大人しくぺたぺた貼ってる子と様々でした。

ヒカルはもちろんマジックで遊んじゃう子・・・。
先生のお話中も皆座って聞いているのに、ヒカルはあちこち行きたがる。
本当に落ち着きがなくて正直心配。
将来、通信簿に『落ち着きがない』『集中力がない』とか書かれるんじゃないか・・・?( ̄д ̄;)

おばけちゃんができた後は、手遊びで“むすんでひらいて”を歌った。
これまた、半分以上の子が親から離れて先生の近くまで行って歌って手遊びをしていたのに、ヒカルはマットでごろーん。
手を動かしながら私が歌っても見てるだけ。
家でならすぐ踊るのに。
園庭で遊びつかれたのかな?と思っていたら、最後の最後で奇声に近い大声を出しながら走り回った

・・・・・・おーい・・・、さすがに恥ずかしいんですけどー・・・

この後はおやつでビスケットと肝油をいただいたので、お茶を飲みながら食べました。
その時、園長先生から次回の七夕会のことと、未就園児クラスについての簡単なお話があった。

この幼稚園の未就園児クラス「ひよこ組」は、2歳3ヶ月以上満3歳未満なら先着20名まで入ることができる。
現在、予約も含めて12名。
入ってしまえば、来年度は繰り上がり的にこの幼稚園の年少クラスへ入園することが可能。
願書をもらう為に並ばなくていいし、優先的に入園できるという利点がある。

せっかくだから話だけでもという思いと、ヒカルのような心疾患をもっている子でも受け入れてくれるのか確認したくて、キッズハウス終了後に職員室へ寄ってみた。

他にもひよこ組に興味があるお母さん方と一緒に募集要綱をもらって、更に細かく園長先生からお話を伺った。
そしてお話しが終わり解散になってから、園長先生に肝心のヒカルのことを聞いてみた。

『心疾患をもっていて、現在も治療中。今後も手術の必要がある。朝晩の薬と運動制限以外は普通の子と同じように過ごしているが、こちらでは受け入れてもらえるのか?』

園長先生は「在宅酸素のようなチューブや機器類が必要でなければ、基本的には受け入れ可能です」と言ってくださった。

細かいことを言えば、薬は保護者・先生・看護師以外の人は飲ませることができない。
でも健常な子供でも風邪薬等を飲ませる状況も時にはあるので、その時は一筆書いてもらうことになる、と。
あと、かかりつけの病院で本当に幼稚園に通っても問題が無いのか確認をしてもらいたい、とのことだった。

他にも園側の話をされたけれど、思っていたよりあっさり『基本的に受け入れ可能』と言ってもらえて、とても嬉しかった。
心疾患というだけで「うちの園では・・・」と言われることをある程度覚悟していたので。

まだここの幼稚園に入れると決めたわけではないけれど、少なくとも「来てもいいよ」と言ってくれるところがある。
結構はっきり話をする園長先生だったので、それが逆に「受け入れ可能」という言葉のリアルさが伝わってきた。
本当に本当にありがたいです。

明日は別の私立幼稚園の入園説明会。
こちらでも聞いてみるつもりだけれど、期待半分、不安半分。
さて、なんて言われるかな。
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バンビ

Author:バンビ
先天性心疾患(無脾症候群)の息子・ヒカルと娘・ひなた、主人と私・バンビの家族の日記です。
ヒカルは2010年11月にフォンタンを終えて現在5歳。
幼稚園年長さんです。

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