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アブレーション入院

今日からヒカルは28日のアブレーションにむけてこども病院に入院。
数日前まで風邪薬を飲んでいたのが心配だったけど、無事に入院できました。

開胸せずカテーテルで出来るようになったとはいえ、やることは手術と同等。
IPAS術後ひどい不整脈に悩まされたので、まだ1週間前なのに緊張します

ひなたを実家へ預け、旦那と3人で静岡へ向かった。
こども病院へは11時までに着きたかったのに、思わぬ渋滞や事故があり、着いたのは11時半
急いで受付を済ませ、内科外来へ。

今日は入院の方が多かったようで、診察も手続きもかなり待たされた
病棟でヒカルのお昼を用意してもらえるか少し心配に・・・。

病棟へ上がったのは13時過ぎ。
看護師さんに食事のことを聞いたら、やっぱりもうお昼は間に合わなかった
もっと早く家を出ればよかったか…。ごめんねぇ

「検査で眠くなる薬のトリクロを飲むのでお昼は抜きで」と言われたので、「去年低血糖の痙攣を起こしたから食事抜きは心配」と話し、心カテ用のゼリーをいただきました。
こういう融通のきく気遣いはいつもありがたいなぁと思いますw

入院時の計測は着衣なしで、体重10.75g、身長83.3cm。
その後病衣に着替え、右手にルート確保。
かなり泣いたようで、汗だくで帰ってきた(^_^;)

旦那と交代で昼食を食べに行ってる間に、ヒカルはトリクロを飲み検査へ。
今日の検査は、レントゲン、心エコー、心電図。
来週には24時間ホルター心電図をやるそうです。

旦那はアブレーション当日まで病院に来られないので、先生にお願いして術前説明をしてもらうことに。
循環器の担当医は女医のH先生。
説明は小児アブレーションで有名だった日赤和歌山医療センターに勤務していたY先生。

現在、和歌山のアブレーションチームは解散してしまって、N先生は大阪市立総合医療センター、T先生は東京女子医科大学病院へ、Y先生は静岡こどもに戻ってきたそうです。
そして今回、当時の和歌山チーム3人のうちの2人、T先生とY先生がアブレーションを行ってくれることに!

かなり前に、和歌山で小児アブレーションが出来なくなるらしいことはネットで知っていた。
アブレーションのことを知った時は「和歌山は遠いなぁ・・・」と、出来なくなると知った時は「何処でなら出来るのかなぁ・・・」と考えたりしたけれど、まさか静岡で、しかも自分の子に出来るとは思ってもいなくて本当に驚いた。
それだけヒカルの不整脈が重度ということなんだけどね。

説明は1時間半くらい。
不整脈や心臓の刺激伝導の話は複雑で、一通りのお話が終わった頃には頭がパンクしそうだった
後日同じ事を聞いてしまいそう・・・(´・ω・`;)
説明内容については、頭の中で整理出来てから記事にしようかと思います

説明が終わったのは19時。
その頃にはヒカルは検査も終わり、夕食も食べ終わっていた。
歯を磨いた後には、プレイルームで面会終了の20時頃まで一緒に遊んだ。

そして、ベビーカーに乗せて廊下を散歩するフリをしながら、こっそり看護師さんとバトンタッチ。
バイバイすると大泣きになるのは分かっているので、そーっと帰りました|x・`)ノシ

途中、預かってもらっていたひなたを迎えに実家へ寄って帰宅。
自宅に着いたのは23時でした~( ̄∇ ̄;)
疲れたぁ!!

ヒカルはちゃんと寝れたかな?
いつも添い寝してるから夜中に起きないかちょっと心配。

出来るだけ面会へ行って、ストレスにならないようにしてあげたい。
ひなたや実家にも迷惑かけちゃうけど、頑張って乗り切ろう!!
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バンビ

Author:バンビ
先天性心疾患(無脾症候群)の息子・ヒカルと娘・ひなた、主人と私・バンビの家族の日記です。
ヒカルは2010年11月にフォンタンを終えて現在5歳。
幼稚園年長さんです。

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