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拍手レス☆

昨日、拍手を1件いただきました!
本当にありがとうございます!!(*´ω`*)

明日から6月ですね~。
まだ梅雨入りしてませんが、それっぽいテンプレートに変更してみました(PCのみ)

ブログ始めてから、PCはサリイさんのテンプレートしかお借りしてないなぁ。
この方のテンプレートの雰囲気好きなんです

以下、拍手レスです。
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アブレーション術後

アブレーションをした晩、深夜0時まではベッドに拘束されることになっていたので、「吐いたりしないでちゃんと水分とれたかな」とか「動けなくてグズったりしてないかな」とか心配して、拘束が外れるまであと○時間・・・とカウントダウンをしていた私。

翌日様子を聞いたら、ヒカルは23時までぐーぐー寝ていたらしい。
それから麦茶とゼリーを食べ、吐かなかったので、0時過ぎにパンと牛乳を食べてまた朝まで寝たと。
ほとんどの拘束時間を寝て過ごせてよかった~ε=(´∀`*)

そしてアブレーションの翌日ということで、採血・レントゲン・心エコー検査があった。
アブレーション後はたまに胸水が溜まることがあるそうで。
結果は大丈夫でしたw

あと、気になっていた喉。
声の掠れや咳は一時的なもので、とてもしっかりした大きな声が出るようになってました。
良かったーーー!!!(≧∇≦*)
また声帯麻痺になってたらどうしようかと思った

今日の面会でも機嫌よく車やプラレール、絵本で遊んだ。
家にはプラレールがないから、親の方が夢中になって線路を組み立ててたりして(笑)

でも夕食は旦那もいて甘えが出たのか、あまり食べなかった。
椅子から降りてナースステーションに逃げ込もうとするし( ̄∇ ̄;)

途中食べさせたほうれん草、何故かいつまでも噛んでいて飲み込まない。
お茶を飲ませれば飲み込むかと思ったけど、ずっと口の中にある。

「飲み込めないならべーって出したら?」と器の蓋を口元に持っていったら。
「べー」(←言ってるだけ)
「いやそうじゃなくて・・・。じゃあ、ごっくんして?」
「あっくん」(←やはり言ってるだけ)
「いやいやいや、違うって!」
「やいやい」
「も~、こっちのセリフだよ~(笑)」

回りのママさん方にも笑われました( ̄∇ ̄;)アハハ
結局、この後もろくに食べず終了。
明日の朝食はしっかり食べてくれるといいけど・・・。

今後の予定は、31日に術後の24時間ホルター心電図をやることになりました。
そして6/1に退院。
今のところ熱も出てないし、予定通りにいきますように!
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アブレーション終了

はじめに、昨日拍手を1件いただきました!
ヒカルを応援してくださって、本当にありがとうございます!!
心強いです(*´ω`*)

昨日行われたカテーテルアブレーション。
無事に終えることが出来ました!!

始まる前に、Y先生と東京女子医大から来てくださったT先生が病室へ挨拶に見えられた。
アブレーションという未知のことにかなり心配性になっていた私は、すがる様な思いで「今日は宜しくお願いします」と言った。

予定より遅れて、14時15分に眠くなる薬をお尻から入れて、14時45分にカテ出し。
眠そうな眼でこちらに顔を向けるヒカルを、旦那と一緒にエレベーターまで見送った。
いつもそうだけど、この見送る時が結構切ない(゜-Å)

そして家族控え室で待つこと3時間・・・。
18時頃にCCUではなく、一般病棟の大部屋に戻ってきた。
5ヶ月前のカテの時は軽い不整脈の波形が出ただけでCCU行きだったから、一般病棟に戻ってこれて『最悪なことにはなっていないだろう』と少し安心できた。

30分後、処置を終えようやくヒカルと面会できた。
カテ後は出血と血栓・塞栓予防等でベッドに6時間拘束される。
本当に縛り付けられているので、体は起こせないし足は曲げられない。
この6時間をグズらずに乗り切れるか、いつも心配になる

ヒカルはまだ薬が残っているせいか、手を握って頭を撫でてあげるとウトウトしていた。
そしてすぐ先生に呼ばれ、面談室で結果のお話。

結果説明はY先生とH先生。
Y先生は最初に「今出来ることはやれました」とにこやかに言ってくれた。
その言葉に安心して、説明を冷静に聞くことができた。

まず、房室結節は予想通り2ヶ所確認できた。
1つは洞結節からの信号を受け取りプルキンエ線維へと流している、通常使われている房室結節。
もう1つは、信号を流す線維はあるけれど、受け取る線維がない房室結節。

1年前の不整脈が起こった心電図と房室結節の場所を照らし合わせると、JETの起こった原因の部分は、後者の房室結節であろうとほぼ特定できた。
そして、信号を受け取る入り口の線維がないので、伝導がぐるぐる回る“リエントリー”ではなく、興奮し勝手に信号を送り出してしまう“自動能”だろうということだった。
ただ、点滴で脈拍を増やしたりペーシングで不整脈が出るよう促してみたが、全く出なかったので、どのような伝導で不整脈が出るのかはっきりとは分からなかった。

この悪さをする房室結節はおそらくいらないと思うが、完全に潰してしまうともしかすると心室の動きが悪くなるかもしれない。
潰した部分は再生ができないので、数回熱を加えて痛める程度にして、完全には潰さなかったのだそう。
そしてこの治療の効果のほどは、手術レベルの激しい刺激が加わった時でないと分からないとのこと。

不整脈予防のアンカロンは根治手術が終わるまでは飲み続けた方がいいということで、術後最初のお薬タイムから飲むことになった。

最後に、術前にとったCTと今回のカテーテルで分かった伝導回路の位置は、今後の手術に有益な情報となるので、良い結果が得られたと思っていいと言ってもらえた。
無事に終わったことだけでも嬉しいのに、こう言ってもらえて本当に嬉しかった。

お話の後、病室へ戻り面会時間が終わる20時まで付き添った。
時々出す声は少しかすれて、咳き込んだりもするのが気になった。
術中は全身麻酔で人工呼吸器をつけていたから、まだ喉に違和感があるのかも・・・。
一晩寝たら回復しているといいな。

たくさん頑張ったヒカル。お疲れさま。
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アブレーション治療

入院した日に受けたアブレーション治療の説明。
基礎知識がなかっただけに、本当に難しかった・・・。
前もって勉強しておけば先生のお話がもっと理解しやすかったかも、と反省

専門的なことになるとまだ理解できていない部分があるので、素人が書いているものとしてお読みください(´・ω・`;)
誤りがありましたら、加筆・訂正いたします。

カテーテルアブレーションとは、カテーテルの先端から高周波で50~60℃の熱を発生させ、不整脈の原因となっている部位を焼き、異常な伝導回路を断つ治療法。

今回のアブレーションは、1年前IPAS手術後に重度の不整脈が起こりかなり危険な状態になったため、今後の手術の事を考え、不整脈を軽減させることが目的。
ヒカルの不整脈は複雑かつ危険を伴うので“完治”ではなく“軽減”させることが目標になる。

心臓は電気的な刺激が伝わり収縮をする。
洞結節→心房の心筋細胞→房室結節→プルキンエ線維→心室の心筋細胞へと伝わっていく。
(正確にはもっと細かく名称があるけれど、簡略します)

そして本来、その刺激伝導は心臓の右側にある。
無脾は右側相同形成されているため、房室結節が複数あることがあり、不整脈が出やすい。

Y先生は、1年前ヒカルが不整脈に苦しんでいる時に遠い和歌山で心電図を診て、ヒカルの回復に力を貸してくださった先生。
そのY先生の説明によると、ヒカルの不整脈は、“接合部頻拍(医学用語でJET)”というタイプ。
房室接合部付近で頻繁な興奮が発生し、洞結節からの伝導とは関係なく信号を送り出してしまう。
そのため1分間に150以上の頻脈になる。
実際、ヒカルは170以上出ていた。

信号が同じ所をぐるぐる回るリエントリーの場合、回る途中を焼けばいいらしいのだけど、正常な形の心臓なら心房中隔のあたりを焼くことになる。
しかし、ヒカルは単心房・単心室。
心房中隔がないために、房室結節付近、もしくは房室結節に直接熱を加えなければならない。
つまり、房室ブロックの危険が高くなる。

またJETには複数の房室結節間で信号が回るタイプもあり、ヒカルはどのような伝導で不整脈が起こっているかはアブレーションをしてみないと分からないとのこと。
そして、その伝導を確認するためには不整脈が起こってくれないと分からない。
アブレーションでは、点滴で脈拍を増やして不整脈が出やすいように促すのだそう(出すぎたら点滴で抑える)

これだけでも不整脈の怖さを知っているだけに心配でたまらない。
Y先生も安全を最優先にしたいから、ヒカルの状態によってはもしかすると治療を行わないかもしれないとおっしゃった。
ヒカルのデリケートな心臓は「ここまでチャレンジしてみよう」と言えるレベルではないのだ。

しかも、もし治療出来たとしても実際に軽減できたかは、今後行う手術後に不整脈が出ない、もしくは減っているかで分かるとのこと。
でもやらなければ次回の手術後にまた重度の不整脈が出る可能性がある。
正直、考えれば考えるほど怖さと緊張が増すばかりだけれど、出来る範囲でうまく不整脈を治療してもらうしかない。
Y先生にも私達の意見としてそう伝えた。

カテーテルアブレーションによる他のリスクは、
・出血(術後、体を動かさないようベッドに拘束して予防)
・血栓・塞栓
・穿孔(カテーテルが血管や心臓を傷つける)
・心タンポナーデ(心臓を包んでいる心嚢に出血した血液が溜まる=外科的処置が必要)
・弁損傷
・心筋梗塞
・感染
・麻酔、造影剤、抗生物質によるアレルギー
・X線検査による被爆

2歳半の子どもが負うリスクじゃないよなぁ・・・と思いながら説明を聞いていた。

通常のアブレーションは3~5時間くらいかかるらしい。
Y先生は、ヒカルのリスクを考え長時間かけたくないとのこと。

ヒカルの順番は2番目なので、13時過ぎの予定。
どうかどうか、無事に終わりますように・・・。
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入院生活

ヒカルが入院して1週間が経ちました。

最初の2・3日は、看護師さんが検温するだけでもあからさまに嫌そうな顔をしたり嫌がったりしていた。
お風呂は入れるだけでも一苦労
大泣きしながら病衣を脱がせた先から着ようとするし(着れてないんだけど/笑)、おむつは端っこを持って脱がさせないし。
バストイで遊ばせたらようやく大人しくなった

何か痛いことされると思い込んでるんだろうなぁ。
私が面会に来る時間までほとんど声を出さなかったようで、初めてヒカルを見る看護師さんや他のママさん方は「あまり話さない大人しい子かな?」と思ったらしい( ̄∇ ̄;)

1週間経ったら少しずつ慣れてきたようで、自分からやって欲しいことのアピールもできているみたい。
今、看護学生さんが研修で来ていて遊びや簡単なお世話をしてくれたり、泊まり込みをしているママさんが時々ヒカルとも遊んでくれたりもして、ずっと付き添えない私にはとても有難いです。

心配していた食事は、やはり家にいる時より食べる。
何故!?

あと、時々病棟にセラピードッグのベイリーが遊びに来てくれました。
ヒカルも背中をなでなでwww
セラピードッグ

訓練されているので、ベイリーは吠えないし咬みついたりもしない。
それでも子供からすると自分よりとっても大きな犬。
ベイリーがこちらを向くと後ずさったりしたけど、鼻筋をそーっと撫でたりもして、ヒカルはなかなか度胸がありますw
親も安心して大型犬に子供を近づけさせられるなんて滅多にないので、いい経験をさせてもらいました

さて、検査は入院した日にレントゲン、心エコー、心電図を。
25日にはCTと、午後から翌26日にかけて24時間ホルター心電図をやりました。
検査結果の話はまだ何もないので、カテ後に聞いてみるつもりです。

そして今日は麻酔科の先生の説明があった。
チラッと名札を見たら『麻酔科 副医長』の文字が。
ここまで上の先生にやってもらうの初めてだー(゚∀゚;)

気になるのは、昨日から出ている微熱。
昨日は37度5分、今日は37度6分の熱が出ている。
冷やせば37度前後には下がるのだけど。

咳や鼻水は出てないから、明日の状態次第らしい。
入院のストレスがあるのかもしれないな・・・(´・ω・`;)

今回も不安な前夜になりました。
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バンビ

Author:バンビ
先天性心疾患(無脾症候群)の息子・ヒカルと娘・ひなた、主人と私・バンビの家族の日記です。
ヒカルは2010年11月にフォンタンを終えて現在5歳。
幼稚園年長さんです。

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